抗ウイルスニス「Lock3」のよくある質問

こちらのQ&Aは「Lock3」輸入販売元である新星コーポレィション様のWEBサイト掲載の内容を引用したものになります。(一部弊社で加筆した内容を含みます)

  • 記事の複製機能

    結論|管理画面で安全にワンクリック複製

    結論はシンプルです。一覧の「複製」を押すだけで元記事を下書きとしてコピーできます。

    要点は

    1. 編集権限を確認する
    2. 投稿単位の検証トークンで操作を保護する
    3. 複製後は下書き化して管理画面の編集画面へ安全に遷移する

    この3点です。この記事で導入イメージと確認点がわかります。

    管理者が困ること

    短くまとめます。

    • 手作業でテンプレ化するのが手間
    • 権限のない人に勝手に複製される不安
    • カテゴリやカスタムフィールドを安全に引き継ぎたい

    記事の複製機能とは

    用語の説明:管理画面の一覧から対象記事を下書きとしてコピーできる機能です。

    一覧に「複製」アクションを追加し、クリックで本文・抜粋・タクソノミーや投稿に紐づくメタ情報を新しい下書きとして作成します。複製後は識別しやすい表記が付く仕組みです。

    できること

    • 一覧からワンクリックで下書き複製できる
    • カテゴリ・タグ・カスタムタクソノミーの参照を引き継ぐ
    • カスタムフィールドの値を引き継ぐが、編集用の内部メタは除外される

    使い方|管理画面で複製する手順

    1. 編集権限のあるアカウントでログインする準備をする。
    2. 投稿一覧や固定ページ一覧の各行にある「複製」をクリックする。複製は新規下書きとして作成される。
    3. 自動で編集画面に遷移するので内容を確認・編集してから公開する。

    利用前に確認したいこと

    • ライセンスや有効化の条件がある場合、無効だと動作しないことを確認してください。
    • 操作は編集権限を持つユーザーのみ可能です。権限の整理を事前に行ってください。
    • 導入前にバックアップを取り、テスト環境で複製→編集→公開まで確認してください。

    よくある質問

    アイキャッチ画像やメディアはそのまま複製されますか?

    投稿と紐づく参照は引き継がれますが、メディアの再アップロードは行われません。目視で確認してください。

    管理者以外でも複製できますか?

    編集権限を持つユーザーのみ実行できます。さらに投稿単位の検証トークンで不正操作を抑えます。

    まとめ

    この機能は、記事のテンプレ化や量産を楽にしたいチーム向けです。権限チェックと投稿単位の検証トークン、編集画面への安全な遷移を組み合わせているため、運用リスクを抑えつつ手間を減らせます。まずはライセンス状況と権限設定を確認し、テスト環境で複製と編集フローを試してください。

  • コメント機能を無効化する方法

    結論|コメントをサイト全体で無効化できます

    有効化すると、管理画面のコメントメニューを隠し、投稿・固定ページのコメント受付を外し、公開側のコメント表示とトラックバック受け付けを止め、管理バーのアイコンも消せます。この記事では「何が起きるか」「導入手順」「確認方法」を手短に説明します。

    こんな困りごとに役立ちます

    コメント欄が原因で困っている場面に使えます。

    • スパム処理に時間が取られる
    • コメント機能を使わないので管理項目を減らしたい
    • デザイン上コメント欄を出したくない

    コメント機能無効化とは

    用語の説明: サイトのコメント投稿と管理上の表示をまとめてオフにする設定です。

    管理メニューの表示を消し、投稿タイプごとのコメントサポートを外し、公開側での表示やトラックバック受け付けをやめます。既存コメントはデータベース上は残りますが、画面には表示されなくなります。

    できること

    • 管理画面のコメントメニューを非表示にする
    • 投稿や固定ページでコメント受付を無効化する
    • 公開ページのコメント欄・トラックバック表示を止める
    • 既存コメントの画面表示を抑止する
    • 管理バーのコメントアイコンを非表示にする

    使い方|スニペットの導入と確認

    1. 準備:本当にコメントを使わないか確認し、サイト全体のバックアップを取る。
    2. 導入:WPCodeなどのスニペット管理プラグインで該当のPHPスニペットを有効化する(または同等の方法で追加)。
    3. 確認:管理画面のメニュー、投稿編集画面、公開ページ、管理バーのアイコンが期待通りか確認する。

    利用前に確認したいこと

    • 将来コメントを使う予定があれば適用を控えること。
    • テーマや外部サービスの見え方で挙動が変わる場合があるので全ページを確認すること。
    • 実装前に必ずバックアップを取ること。

    よくある質問

    元に戻したいときはどうする?

    A. スニペットを無効化すれば表示は戻ります。個別投稿の設定も必要に応じて見直してください。

    既存コメントは消えますか?

    表示を止めるだけでデータベースからは削除されません。表示を戻せば再び確認できます。

    まとめ

    コメントを使わないサイトの管理負荷を減らしたい人に向いた機能です。管理メニューや公開表示をまとめてオフにできます。まず「本当にコメントが不要か」と「バックアップの有無」を確認してから試してみてください。

  • ウェブサイトの「外形チェック」とは何ですか?

    ウェブサイトの「外形チェック」とは、利用者と同じように外部からアクセスして、サイトが正常に使える状態かを確認することです。一般に「外形監視」とも呼ばれます。

    たとえば、監視システムが定期的に次のような確認をします。

    • サイトにアクセスできるか
    • ページが正常に表示されるか
    • HTTPステータスが「200」など正常な状態か
    • 表示に時間がかかりすぎていないか
    • ログインや検索などの操作が正常に動くか
    • ページ内に必要な文字やボタンが表示されているか

    イメージとしては、お店の外から「入口が開いているか」「店内に入れるか」「注文できるか」を定期的に確認する作業です。

    たとえば、次のような異常を検知できます。

    午前10時にサイトへアクセス
    → ページが表示されない
    → 5分後も復旧しない
    → 担当者へメールやチャットで通知

    内部のサーバーやデータベースに問題がなくても、実際には利用者がアクセスできないことがあります。外形チェックは、そうした利用者目線の障害を見つけるのに役立ちます。

    「サーバーが動いているか」だけを確認する死活監視よりも、外形チェックのほうが一歩進んでおり、実際にサイトや機能が使えるかまで確認する点が特徴です。

    なお、文脈によっては「サイトの見た目・デザインを確認する」という意味で使われる場合もありますが、IT運用や監視の話であれば、通常はこの「外部からサイトの稼働状況を確認する」という意味です。

    関連する検索語:外形監視、Webサイト監視、死活監視、Synthetic Monitoring, Webサービス監視

    ウェブサイトの外形チェックについて、お気軽にお問い合わせください

    03-3295-2588

    営業時間 9:00-18:00(土・日・祝日除く)

  • 自社のWordPressサイトも堅牢にできますか?

    はい、可能です!現在のサーバー環境やシステム構成に合わせて、最適な防御陣形を構築することができます。

    弊社のウェブサイトはサイバー攻撃(不正アクセス、不正な改ざん、ユーザー情報搾取など)に対して堅牢な多層防御(ホスティング先WAF、WordPress WAF、htaccess、Cloudflare WAF、Cloudflare認証アクセス制限など)を備えた仕組みで守っております。また、弊社が管理をお手伝いしている他社ウェブサイトも、順次多層防御化を進めております。詳しくは「スターターパック」でお問い合わせください。

    ウェブサイトのセキュリティ対策について、お気軽にお問い合わせください

    03-3295-2588

    営業時間 9:00-18:00(土・日・祝日除く)

  • 企業サイトが攻撃されるとどんな被害が出ますか?

    サイトの表示が崩されたり、アクセスしたお客様が詐欺サイトへ飛ばされたり(リダイレクト改ざん)、最悪の場合は個人情報漏洩や他社への攻撃の踏み台として悪用される恐れがあります。

  • WordPressの場合、セキュリティプラグインをたくさん入れれば安全ですか?

    実は逆効果になることもあります!プラグインを増やしすぎるとサイトの動作が重くなり、プラグイン自体の脆弱性が狙われるリスクも高まります。無駄を削ぎ落とした「シンプルな多層防御」が最も効果的です。

  • ダウンロードのたびに情シスの承認が必要になって、業務が止まりませんか?

    ご安心ください。AIや機械学習を活用し、信頼できるファイルは自動でクリアされる設定にできます。本当に怪しいものだけが管理者の確認に回る仕組みです。

  • トライアル版に機能制限はありますか?

    機能制限は一切ありません。最大25台のエンドポイントまで、期間無制限ですべての機能をお試しいただけます。

  • MacやLinuxでも使えますか?

    現行バージョンではWindowsのみの対応となっています。ですが、今後のアップデートでmacOSやLinuxにも順次対応していく予定ですのでご安心ください!

    詳細な設定要件については、公式ドキュメント(英語)

    もあわせてチェックしてみてくださいね。

  • 今使っているAdmin By Requestの設定から乗り換えるのは大変ですか?

    いいえ、全く大変じゃありません!既存のエージェントと管理ポータルをそのまま使うので、設定をオンにするだけでスムーズに使い始められます。

  • 保守契約は必ず入らないといけませんか?

    WordPressは世界中で使われているため攻撃の標的になりやすいです。自社にセキュリティ知識を持つエンジニアがいない場合は、バックアップとアップデートを含む保守契約を結ぶことを強くおすすめします。

  • 無料で使えるWeb制作チェックツールはありますか?

    IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公開している「安全なウェブサイトの作り方」や、各種脆弱性スキャンツールなどを参考に制作会社に安全性を質問してみるのが効果的です。

  • 制作会社がドメインやサーバーを自社名義で契約したがるのですが、どうすればいいですか?

    管理の手間を省くためという理由が多いですが、契約解除時にドメインを人質に取られるリスクがあります。可能な限り自社名義で取得するか、契約書で「解約時に速やかに移管する」旨を明確に交わしましょう。

  • 無料のツールから始めてもいいですか?

    もちろんです!世の中には無料枠があるツールもあります。ただし、「監視の間隔が長い」「英語表記のみで分かりにくい」「担当者への通知手段が限られる」といった制限が多いのも事実です。ビジネスで利用するなら、少額からでもしっかりサポートがある有料ツールをおすすめします。

    弊社が提供するワンショット版「SITE RADAR」もオススメ

    One-Shot SITERADAR (OSSR) | ワンショットWeb外形診断ツール

    Webサイトのセキュリティ設定やパブリック開示情報を非破壊で即時観測。外形ポスチャー診断レポート(Markdown形式)を生成します。

  • 外形監視ツールを入れておけば、サイバー攻撃からサイトを守れますか?

    【重要】ここは要注意です!
    外形監視ツールは「サイトが正常に動いているか、設定に不備がないか」を外からチェックする見張り番です。サイバー攻撃そのものを防いだり、Webサイトの安全性を完全に保証するサービスではありません。本格的な防御には、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)の導入や定期的な脆弱性診断と組み合わせて使うことが大切です。
    ※弊社では、多層防御でセキュアなWordPress環境構成する「StarterPack」を提供しております。

  • 効果はどれくらい持続しますか

    塗布面は、コートが剥がれない限り抗菌・抗ウイルス機能は持続します。推奨としては1年程度。

  • 抗ウイルス液が塗布された面のクリーニングはどうしたら良いですか

    柔らかい布やクリーニングペーパーで水拭きをしてください。アルコールや次亜塩素酸系消毒液は使用しないでください。コーティングが剥離します。何もしなくても抗菌・抗ウイルス効果を発揮いたします。

  • 抗ウイルス液の認証はどのようなものがありますか

    抗ウイルス液(製品名「TVi-4000」)は、株式会社トヨテック様より供給いただいております。なお、「TVi-4000」は、株式会社コスモテクト様によりSIAA抗菌およびSIAA抗ウイルスの認証取得済みの製品となります。

  • 塗布面の有害性はありますか

    ウイルスに効果はありますが塗布した物に触れた場合においては、人体には影響ありません。アレルギー反応を起こさない製品です。遺伝子への影響がない製品です。

  • 廃棄処分はどのようにすればよいですか

    TVi-4000のアルコール溶液を廃棄する場合は特定産業廃棄物での処理になります。
    TVi-4000をコーティングした紙製品の印刷物の場合は特定リサイクルA適合になります。
    紙製品以外にコーティングした場合は各自治体の廃棄方法に準じて処理してください。

「抗ウイルスニス」〈機能と効能について〉

  • 本製品は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。また、医療を目的としたものではありません。
  • 抗ウイルス性能は全てのウイルスに対して発現するものではありません。また、本性能は、検査機関による試験結果であり、実際の使用状況により異なる場合があります。
  • 本品は、ウイルスや細菌による感染を完全に防ぐものではありません。
  • 抗ウイルス・抗菌効果は本品の表面に付着したウイルスに対して発現するものであり、感染予防を保証するものではありません。

Lock3の各種証明書、技術資料について

Lock3の輸入販売元である新星コーポレィション様にお問い合せください。
【各種証明書、技術資料】の詳細についてはこちらを確認してください。