【ツール公開】なりすまし対策の第一歩!DKIMセレクタ抽出ツールとドメイン診断のススメ

近年、企業の信頼を守るために「なりすましメール対策(DMARC/DKIM/SPF)」の重要性が急速に高まっています。
「自社のメール設定は大丈夫かな?」と調べようとした際、避けて通れないのがDKIM(ディーキム)のセレクタという情報の確認です。しかし、メールのフルヘッダーから特定の情報を探し出すのは、慣れていないと少し大変な作業ですよね。
そこで今回は、誰でも簡単にセレクタを特定できるツールを公開しました!
DKIMセレクタ抽出ツール(Gemini共同開発版)
受信したメールの「フルヘッダー」を貼り付けるだけで、自動的にDKIMセレクタを抽出します。
【ご利用上の注意】
- このツールは、生成AI(Gemini)との対話を通じて作成したものです。
- 入力されたヘッダー情報はサーバー側に保存されませんので、安心してご利用ください。
- 続けて別のヘッダーをチェックする場合は、ページを一度再読み込み(リフレッシュ)してください。
DKIMセレクタ抽出ツール
受信したメールのフルヘッダーを以下のテキストエリアに貼り付けて、「セレクタを抽出」ボタンをクリックしてください。
【このツールは、生成AI(Gemini)で作成】
【ソースは保存していません】
【続けてチェックする際はページを再読込してください】
さらに深くチェックしたい方へ:PowerAnalyzerのご紹介
DKIMのセレクタが分かったら、ドメイン全体のセキュリティ状態を診断してみることをおすすめします。
弊社でも参考にしている「PowerAnalyzer DMARC Domain Checker」は、ドメイン名を入力するだけで、フィッシングや詐欺メールへの耐性を無料で分析してくれます。
- 分析できる項目: DMARC, SPF, DKIM, MTA-STS, TLS-RPT, BIMIなど
- メリット: 認証状況の完全な分析と、セキュリティ向上に必要なアクションが明確になります。
▼ ドメインメール分析ツールはこちら PowerAnalyzer DMARC Domain Checker(外部サイト)
まとめ
メールは今やビジネスの生命線です。 「なりすまし対策」を強化することは、お客様に安心を届けるだけでなく、自社のブランド価値を守ることにも繋がります。
「設定方法が分からない」「診断結果が赤色で不安だ」という方は、ぜひミカドまでお気軽にご相談ください。最新のセキュリティ基準に合わせたドメイン設定をサポートいたします!


